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株式会社カナザワ レザーブランド「Kanazawa1961」、厳選食品「Kanazawa Foods」

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秋の味覚 中国雲南省産「生松茸」※10月10日までの限定販売

香りと食感を楽しめる”中つぼみ”

1年のうちに最もたくさん収穫される時期に良い品質のものだけを厳選した中国雲南省産「生松茸」

●中国産生松茸について

秋の味覚である中国産生松茸、実は8月から9月の前半までが本当の旬です。
中国産の主な産地は雲南省の北方に位置する「シャングリラ」(香格里拉)四川省ガンズ(甘孜)など、中国チベット付近・標高が3,000mを超える高い山でたくさん収穫されます。
標高が高い山であるため、日本や韓国、北米などとは異なり発生する時期が早く8月に収穫される量が一番多くなります。
あらゆる食べ物でもたくさん取れる時が最も品質が良く価格も安くなります。
産地で買い付けた生松茸を選別する前に抜き打ちで農薬の自主簡易検査を行っております。
万が一、農薬検査で陽性反応が出た場合は、その集荷分の出荷は行わない様に厳重に管理しておりますので、安心してお召し上がりいただけます。

●つぼみ

松茸の種類としては、「つぼみ」、「中つぼみ」、「開き」の3種類に分けられます。
つぼみとは、松茸の笠の部分が開ききっていない状態で収穫したもので、開きとは、松茸の笠の部分が開ききってしまった状態で収穫したものです。
中つぼみというのは、つぼみと開きの中間の状態で、笠の裏にある幕の部分が切れていないものをいいます。柔らかな果肉はクリーミーな甘さがとても強く、一度食べたら好きになる方が多いのではないでしょうか。

●出回る旬の時期

中国産生松茸は8月から9月初旬が旬となっています。
日本の季節感からすると松茸は秋に食するものとの認識が定着していますが、中国産に関しては日本の秋となる9月以降は収穫のピークが過ぎている為、最盛期と比較すると品質が落ち価格は逆に高くなってしまいます。

●生松茸のお届け

当社が取り扱っている中国産生松茸は中国雲南省の「シャングリラ」(香格里拉)地区を中心に、産地から直接購入した松茸を厳選し日本へ空輸、日本の空港からクール宅急便でご自宅まで発送いたします。
空港から直送のため、一般的に市場やスーパーなどで流通されている商品よりも鮮度が違います。 何と言っても松茸は鮮度が命です。
余計な流通経路を通す事なく産地からの直接仕入によるご提供となりますので、鮮度が良い商品を安価でご提供しています。

●生松茸チェリーの保存方法

常温で出来るだけ鮮度を保ち保存するには高温を避け、湿気を避けることが大事です。
風通しのいい冷暗所が最適です。
松茸は特に水分を嫌うので、保存方法としては「新聞紙」、「キッチンペーパー」など水分を吸収してくれるもので包むのが最適です。
常温保存は、よく保って2日がいいところです。
「冷蔵保存」も同じく「新聞紙」、「キッチンペーパー」で包み冷蔵庫の野菜室に入れます。
冷蔵保存でも4日が目安です。
※香りがなくなり、食感が悪くなるので、なるべく早く召し上がることをオススメ致します。

●マツタケの美味しい食べ方

●焼く
松茸をまるごと炭火で素焼きし、焼きあがった松茸を手で裂くようにしてほぐします。
お好みで醤油や絞ったスダチをつけて食べます。酒の肴に、贅沢な一品です。
●松茸ご飯
松茸の代表的な食べ方のひとつ。歯ごたえを残すように、あまり薄くし切りすぎないのがポイント。
●澄まし汁
鶏肉または海老などと共に澄まし汁の具としてもお勧め。香りと味を楽しめます。
●土瓶蒸し
だし汁を火にかけ酒・塩・醤油を加えて一煮立。土瓶に鶏ささみ・エビ・ぎんなん等を入れてだし汁を加えます。最後に松茸を入れ、蒸し器で7分前後強火で蒸す。 三つ葉を散らして仕上がりにすだちを絞って頂きます。
●天ぷら
松茸は天ぷらにして美味。衣は薄めにし、銀杏と共に揚げると季節感をたっぷりの天ぷらになります。

◆その他、松茸を使った料理はレシピサイトを参考に

料理レシピサイトのマツタケを使ったレシピが沢山あります。
料理レシピサイトを参考に美味しい松茸料理を作ってみましょう!

中国雲南省松茸"
中国雲南省松茸

中国雲南省 松茸


松茸ごはんイメージ

松茸ごはん ※イメージ


商品イメージ

生松茸を旬にお届け


商品イメージ

生松茸 収穫からお届けまで


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